FOREST & RIVER
キャンプを通して、
名栗の森と川を守る。
古民家ファミリービレッジを運営する鳥居観光株式会社は、江戸時代から続いた林業を母体とする会社です。名栗の森や名栗川を損なわずに使い続けることは、この土地でキャンプ場を営むための前提だと考えています。ここでは、キャンプ場の運営の中で行っている取り組みをご紹介します。
ご利用1名につき1円を、飯能の森へ
キャンプ場をご利用いただいた方1名につき1円を「飯能市森林文化都市基金」に拠出しています。鳥居観光全体で、年間の拠出額は約4万円、累計で60万円になります。ご参加の手続きは必要ありません。ここでキャンプをすることが、そのまま飯能の森林づくりにつながります。
森と川の保全
間伐材の薪
地元の間伐材を使った薪を販売しています。間伐材に使い道があることが、山に手を入れ続ける理由になります。
名栗川の取り組み
川に関わる活動は、埼玉県の「SAITAMAリバーサポーターズ」に企業サポーターとして登録しています。
資源とエネルギーを大切に
節水・節電
節水ノズルや節水シャワーヘッドの使用、照明のLED化を進めています。
プラスチックごみの削減
川を通じて海へ流れ出すプラスチックごみを減らすため、レジ袋の有料化に取り組んでいます。
自然を知る体験
名栗の川には、今も多くの生きものが暮らしています。鳥居観光では水生生物の観察会を開き、子どもたちが自分で捕まえて名前を知り、また川に返す体験の場をつくっています。自然にふれることが、自然を大切にする気持ちを育てると考えています。
ご滞在中のお願い
・川や河原に、ごみや食べ残しを残さないでください
・場内の植物や川の生きものは、持ち帰らないでください
鳥居観光の環境への取り組みは、鳥居観光株式会社「環境保全」のページでもご覧いただけます。
- 間伐材の有効活用
- 照明のLED化
- 節水ノズルの設置
- エコ洗剤の推奨