USER’S GUIDE 2 / 4
みなさまが気持ちよく過ごせるよう、場内のルールをご案内します。ご協力をお願いいたします。
ごみ禁止・注意事項クワイエットタイムチェックアウトレイトチェックアウトレンタル品ペット会員制度
ごみの出し方
| 料金 | 指定ごみ袋 1袋200円(回収費込み) |
|---|---|
| 出し方 | 分別して、受付時間内(8:45〜17:00)に管理棟へお持ちください。スタッフが確認します |
| 回収できるごみ | 可燃ごみ(生ごみ・紙・プラスチック) 資源ごみ(缶・ビン・ペットボトル) |
| 条件付きで回収 | アルミホイル・アルミ皿・焼き網(施設の販売品) 生ごみを取り除き、可燃・資源ごみとは分けてください |
| 回収できないごみ | ガス缶、発泡スチロール、不燃ごみ・粗大ごみ、分別していないごみ お持ち帰りをお願いします |
| 炭・灰 | コンロ洗い場にある炭捨て場へ |
禁止事項・注意事項
禁止事項
音楽・ラジオ・動画などの音出し/発電機/アイドリング/ドローン/直火/炭や灰をサイト・河原に捨てること/水風船/石投げ・水切り/流しそうめん/川への飛び込み/夜間に川へ入ること/硬いボールの使用/下着や裸で出歩くこと/打ち上げ花火・噴き出し花火
・場内は徐行運転でお願いします
・ほかのお客さまのサイトには立ち入らないでください
・タトゥーは露出しないようお願いします
・スイカ割りはシートの上で行ってください
・喫煙は所定の場所でお願いします
・花火(手持ち花火のみ)は21時まで、河原でお楽しみください
クワイエットタイム(21:00〜6:00)
夜は静かに過ごす時間です。まぶしすぎる照明や、車のドアの大きな開け閉めはお控えください。
グループでご利用のお客さまへ
昼夜を問わず一つのサイトに大人数で集まる、お酒の席などで大きな声を出す、といったことはお控えください。21時以降は、特にご配慮をお願いします。
チェックアウトのときのお願い
・サイトは元の状態に戻してください(ごみ・炭のかす・大きな石が残らないように)
・鍵は必ずご返却ください。紛失・破損の場合は実費5,000円をいただきます
・撤収の時間をお守りください
レイトチェックアウト(宿泊の方のみ)
チェックアウトを通常の10:30から14:30まで(4時間)延長して、ゆっくり過ごせるサービスです。
| 料金 | 地上サイト・河原サイト 110円 バンガロー・古民家大部屋 1,100円 + 施設利用料(大人880円/子ども・ペット440円) |
|---|---|
| お申し込み | 管理棟で受け付けます チェックアウト前日 16:00〜17:00 チェックアウト当日 8:45〜9:30 |
・お申し込みは現地のみです。オンライン予約やお電話での事前予約はできません
・レンタル品は、延長した時間内にご返却ください
ご利用の目安(チェックアウト日の状況)
× 定休日・臨時休業日:ご利用いただけません
× 繁忙期:原則ご利用いただけません
△ やや混み合う時期:ご利用いただけない可能性が高いです
○ 閑散期:状況によりご利用いただけない場合があります
ご利用できるかどうかは、受付までお気軽にお問い合わせください。
レンタル品について
・使う前に、用具がそろっているか、壊れていないかをご確認ください
・ご使用中の事故などについては、責任を負いかねます
・説明書にない使い方で壊れた場合は、状況により「レンタル料の2倍」または「部品代の実費」をご請求します
・使い終わったらきれいにして、元のように収納し、管理棟へご返却ください
設営のアドバイス
わからないことがあれば、お気軽にスタッフへお声がけください。なお、タープなどは雨風を100%防げるものではありません。説明書どおりに設営しないと、大雨や強風のときに十分に機能しないことがあります。アドバイスをした場合も、ご使用中の事故などについて施設が責任を負うものではありません。
ペットをお連れの方へ
・1サイトにつき2匹までです。古民家大部屋はペットの同伴ができません
・場内では必ずリードをつないでください
・むだ吠えをしないようご配慮ください
・ペットを置いたまま外出しないでください
・排せつ物は責任を持って処理してください
・ペットとご一緒の場合、寝袋・毛布・シルバーマットはレンタルできません(ケージを使う場合や、テントにペットを入れない場合は除きます)
・ペットによる事故は、飼い主さまの責任で対処をお願いします
会員制度
鳥居観光株式会社が運営するキャンプ場をご利用いただくと、自動で会員に登録されます(無料)。ご利用回数に応じて、優先予約や割引などの特典があります。
グッドキャンパーの心得
古民家ファミリービレッジは、コールマン ジャパンが呼びかけるキャンプのマナー啓発活動「グッドキャンパーの心得」に参加しています。キャンプの楽しみ方、安全やマナー、自然にやさしいキャンプを、みんなで心がけましょう。
